なかなかDVD見る機会がなくって。
新聞小説「椿山課長の七日間」を読んだ母から
話の内容はきいていましたが
それがずいぶん前に映画化されて
やっとこの度見ることが出来ました。
主役は西田さん。
すっごく面白く、上手に描かれていました。
母が読んだ内容とはちょっと違っていたけれど
DVDの仕上がりも結構好きだな。
突然脳梗塞だと思うけれど死んでしまった椿山課長が
天使に同情されて天国からかえって来る話。。
心温まるいいお話しになっています。
楽しめました。
興味がありましたら是非見ていただきたい一品です。
ネタばれになってよければ続きもみてね。⇒
「ぽっぽ屋」以来ではないでしょうか。
というのも、浅田さんの作品はなかなか感動的なものが多いのですが
一部気に入らないところがあり、
見た作品では「ぽっぽ屋」と今回の「椿山課長の七日間」の
2作品だけなのです。その私が感想などとはおこがましい気もしますが
・・・・・・。
母の小説の話を聞いて大笑いだったのですが
DVDもなかなか見ごたえありました。
天国のシーンはとても綺麗に出来ていたし、
あの世に着たばかりの人たちが集まっているホールで
指導説明してくれる天使役も心の透明感が描けており
いかにもあの世の世界という感じでした。
またキャストが豪華メンバーですね。
設定も面白いです。
わらえたり、なけたり、ほのぼのしたり、
いい映画を見た名という感じはあります。
見てよかったですね。










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作品全体としては、イマイチという感想ですが後半は泣きまくりでした。
コメント&TBありがとうございます。
こちらもTBさせていただきました。
面白い映画でした。
そしていい映画だったと思います。
また良かったら遊びにいらしてくださいね。