花々はきれいな花を咲かせ私たちを楽しませてくれます。
華々しい花を持っていなくても、優しい花、小さな花、はかない花たちはそれぞれに私たちの心を癒しをくれます。
また、花がないとしても、葉の緑などにどこかほっとさせてくれます。
その心が和む、和やかになるというのが植物たちが愛を与えてくれているということなのだと思います。
こんな夢を見た事があります。

私ともう一人、女性が幸代の綺麗な晩に歩いていました。もう一人の人はある所につれてってくれるといいます。
そして、私たちはある原っぱにつきました。遠くに森が見えます。
原っぱではいろいろな花たちや植物たちがありました。
そして、その植物たちがポッポッて蛍のような光がついたり消えたりしていました。
彼女はそれらの植物を指しながら、
「草や花や木々たちは、自分たちを綺麗に、
色とりどりに美しくするために一生懸命です。
なぜなら、人々の目を楽しませようと
思っているからです。
どのように楽しませようかと考えることが彼ら、彼女らの学びなのです。しかし、彼ら、彼女らが育っていくには、
あなた方の愛でる気持ちが必要です。
あなたは、愛でてくれますか?」問いかけられて、植物たちも勉強しているのだなと思いました。
木々たちや草花たちに話しかけたり、励ましたり、褒めたりすると、
より綺麗に、より美しく、より大きく、またはより美味しく、育つといいます。
そういうことなのですね。
こちらからも植物に愛でる心を与えることが必要なのですね。
